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丸尾末広が読んだお気に入り本その他作品をサックリ紹介。
丸尾の世界とシンクロしてみるのもいいんじゃないでしょうか。
第6回 (08/02/04)

不思議図書館
S.56.1.2第1刷発行/著:寺山修司/PHP研究所
畸形のシンボリズム
1993.2.1印刷-1993.2.25発行/白水社
新釈稲妻草紙寺山修司作品集別巻2
1988.6.15初版発行/新書館
(全て寺山修司の著作)
寺山修二の本はこれだけ。「不思議図書館」が好きです。 |
第5回 (04/26/04)
「高丘親王航海記」
昭和62年10月25日第一刷/文藝春秋
「夢の宇宙誌〜コスモグラフィアファンタスティカ〜」
1964.6.10.初版/美術出版社
全て澁澤龍彦・著
この人の本をはじめて読んだのは19歳の時だった。
自分の進むべき方向を示唆してもらったと思う。
以前は沢山持っていたのだが、処分してしまった。 後悔、後悔。 |
第4回 (03/01/04)

L)「ホラー小説講義」 荒俣宏
1999.6.30初版発行 角川書店
C)「奇想の20世紀」 荒俣宏
2000.10.25第一刷発行 日本放送出版協会
R)「図像観光 近代西洋版画を読む」 荒俣宏
1986.12.5第一刷発行 朝日新聞社
荒俣宏のいない本棚なんて。
もし荒俣宏がいなかったら出版界は どんなにつまらなかっただろう。
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第3回 (01/12/04)

(左二冊)「映画とシュルレアリスム上・下」
アド・キルー著 飯島耕一訳 美術出版社
1968.5.1初版(上)/1968.9.10初版(下)
(右二冊)「HOLLYWOODBABYLON1・2」
ケネス・アンガー著 海野弘監修 明石三世
リブロポート
1989.3.1初版(1)/1991.3.15初版(2)
ケネス・アンガーの「ハリウッドバビロン」は1930年代から60年代のハリウッドのスキャンダルを描いた本。写真もたっぷり。
アド・キルーの「映画とシュールリアリズム」はタイトルそのままの本。こちらも写真たっぷり。どちらも読み応えあり。
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第2回 (12/05/03)

「血と薔薇」/天声出版
(左)1号/昭和43年10月
(中)3号/昭和44年3月
(右)4号/昭和44年6月
澁澤龍彦責任編集による
エロティシズムと残酷の総合研究誌。
伝説の雑誌。
創刊号、巻頭の特集「男の死」がすばらしい。
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第1回 (10/31/03)
(左)「書物の王国12吸血鬼」/1998.11.25初版発行/
著者;エドガー・ランポーほか/国書刊行会
(中)「吸血鬼幻想」/1971.07.15再版発行/
著者;種村季弘/薔薇十字社
(右)「吸血妖魅考」/1976.03.25初版発行/
著者;日夏耿之介/牧神社
「地獄の本棚」第一回目は吸血鬼の本です。
ブラム・ストーカーやエドガー・ポーのアンソロジーです。
マチスンの「血の末裔」は水木しげる先生によって漫画化されています。
「吸血鬼幻想」「吸血妖魅考」はともに私のバイブルです。(入手困難)
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